「半田技研@web」は北国は山形より、発信し続ける音楽と映像の夢の秘密基地です。
 

 

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【NEWS】今年も開催します!CBJAM2016


2016年9月18日(日)お昼12:00 オープン

恒例野外音楽イベントCBJAM(チェリーボーイジャンボリー)2016年開催決定。
詳しくはCBJAMのページより →CBJAM2016

■[出演アーティスト]

ゲスト 馬喰町バンド CHICO

★ DJ tak
★ maquaroni
★ イナプラネチャーニン
★ tiny anchor

★ OTO-NOW-SHA
★ THE FULL SMOKE
★ Gongue Ranquistas
★ 馬喰町バンド

★ CHICO
★ Kesso
★ Offbeats con Leche
★ 半田技研
★ 登坂 尚高

and more...

 
 


【NEWS】遅ればせながら新作PVをアップしました!



「風に吹かれて」  半田技研

2012/HD/canon 60d/clolr/5min

制作:HANDA-GIKEN Works

作詞・作曲・編曲:半田技研
監督・出演:半田和巳
撮影:佐藤広一
撮影助手:佐藤直樹

山形県で活動するアコースティックユニット半田技研のミュージックビデオ。
半田技研(ボーカル・ギター:半田和巳 ピアノ:板垣義幸 ドラムス:阿部健太郎 パーカス:田代真輔)

齢30にして中二病からいまだに抜け出せない半田青年は今日も風に吹かれて壊れたバイクを押し続ける...



 
 




【NEWS】新作PVをアップしました!



「赤いメガネと革命コーヒー」  半田技研

2012/HDV/mini35/clolr/5min

制作:HANDA-GIKEN Works
監督・演出・編集:半田和巳
撮影:庄司樹
制作:近藤柚子
出演:大坂光央 若月智里 ARIS
半田和巳 板垣義幸 阿部健太郎
協力:V Staff STREET SHUFFLE


 我々のホームグラウンド、ストリートシャッフルにて撮影を行いました。
大好きなマスターからも出演していただきました。
この店には若かりし頃からの色々な思い出があり、この場所でいろいろな人と出会い、いろいろな事を語り合いました。
そんな想いを1つの歌とPVで表現してみました。
その昔シャッフルのお客さんだったみなさんもこれを見て
久々に山形に来たくなればな〜なんて思いながら制作しましたよ。

ではでは。ごらんください。


 
 




【NEWS】3年ぶりの半田技研フルアルバム「北風MHz」 発売中!


店舗販売のお知らせ


産地直売所「エーコープもとさわ」にてご購入可能です。(2011.2.28)
山形県鶴岡市「なんだや」に購入可能。
山形大学正門前「STREET SHUFFLE」にて購入可能。

CDの販売は基本的にライブ会場にての販売、ネット販売で受け付けております。
詳しいお問い合わせはkh@handa-giken.comまで。


【キコエマスカ? コチラ、北風メガヘルツ…】

山形の夜の闇を射抜き、全世界へと電波を放出する『半田技研』。パンクの衝動・ロックの疾走感・童謡の情緒をフォークの感情解放力で磨き上げた、まさにナチュラルボーン・ミクスチャー!
多数のインディーズアーティストのプロデュース/レコーディングエンジニアとして腕を磨き、満を持して前作『僕の汽車は五分遅れだ だけど必ず辿り着くんだ』から3年ぶりとなるオリジナルアルバムの発売。レコーディングにたっぷり1年半かけ、自室を改造したスタジオに堆く積まれた機材を駆使し、インディーズの枠を超えた良音を届ける今作は、アコギ・ピアノ・ドラムのトリオを中心に多くのゲストミュージシャンを迎え、色彩豊かな楽曲が並んでいる。
  TVCMでお馴染みの『ほしいな、小型エンジン』、高畠ワイナリー“映像ソムリエコンテスト”審査員特別賞受賞作品『ワイン・ワイン』の主題歌である『こんにちワイン・こんばワイン』、人気曲『スルメの唄』の2011'sバージョンも収録。今夜、君の心のラジオを鳴らすのは北風Mhz、受信セヨ!!
(文章:禿生)


今回、メンタルアドバイザー兼、影のプロデューサーである禿生氏より
本人のブログにてとりあげていただきました。素敵な文章ありがとうゴザイマス(^o^)/
禿生海峡冬景色




11th 半田技研フルアルバム

「 北 風 M h z 」 / 半田技研

平成23年2月26日 発売
CD、13曲収録
定価800円

発売:HANDA-GIKEN Works


収録曲

風に吹かれて / 夜明けの空が見たいから / スルメの唄 /
赤いメガネと革命コーヒー / 北風MHz / 俯く向日葵 /
  不良墓碑銘 / ニュートリノ戦線 /
世界よ終わっちまってくれ / 手紙 / 緑の街 /
ほしいな、小型エンジン / こんにちワイン・こんばんワイン

 
 

【NEWS】 「Aloha 納豆サーファー」 2010年5月27日リリース!
 
 

日本コミックソングクラブより「Aloha 納豆サーファー」が発売!

仙台に拠点を置く日本コミックソングクラブさん企画のコミックソングCD発売に
半田技研も技術協力という形で参加しました。
今回は販売のサポートやプレス、ホームページ、デザインを担当しました。
ジャケットイラストはお友達のawoi氏。ポップなセンスでいい感じのジャケットになりました。

内容はタイトルを見れば分かるとおり、納豆のポップな歌です。

ボーカルは民謡・津軽三味線の世界では大御所である松田さん。
http://www.ajioto.com/2009/

三味線を担当するのは秋田三味線の家元であり津軽三味線の全国大会で連覇中。小田島さん。
http://odashimaryu.com/


ご予約・ご注文は半田技研のショップからも受付可能です。

日本コミックソングクラブホームページ



「Aloha 納豆サーファー」  / 松田隆行
日本コミックソングクラブ
平成22年5月27日リリース
CD・1300円(税込)
(スペイン語バージョン入り)



 
 

【NEWS】 mahoraPV配信!
 
 

山形が生んだバンド「mahora」のPV「流星雨」を配信中です。

東京を拠点に全国でライブを精力的に行う雪国ロックバンド「mahora」プロモーションビデオ。
美しくもあり汚くもある人の心を常に真剣に見据え、 生きることを肯定的にとらえた彼らのメッセージは聴くものの心を射抜く。
8月にCD「流星雨」を全国発売し、ツアーも多数行っている。

mahoraホームページ http://mahora-web.com

こんにちわ、半田技研です。このPVは今年6月の新緑の季節に撮影しました。 ボーカルで保育士でもある御田さんが、子どもたちと一緒に撮りたいと提案。
イメージに合う場所を探した結果、新庄市にある保育園を選びました。 園内の林に機材を設置して演奏し、子どもたちや保護者にも協力してもらいました。
子どもたちを仕切るのは…大変だった。


「流星雨/mahora」 2009年・カラー・6min・HDV・半田技研Works



 
 

【NEWS】 maquaroniアルバム発売!!
 
 


冬から製作を手がけていたmaquaroniのアルバムが玉虫沼音楽出版よりついにリリース!
レコーディング、マスタリングは半田技研が手がけました。
ドラムの録音、ウッドベース、ギター、ボーカルと、機材のトラブルを乗り越えてやっとのことで完成したアルバムです。一つ一つの音を丁寧につくりあげましたので是非聞いてみて欲しいです。
レコーディングに関する感想、意見等ありましたらドシドシ欲しいです。

ちなみにボーナストラックに無理を言って私の作詞・作曲した「こんにちワイン・こんばんワイン」という曲を入れてもらいました。マカロニバージョンですので僕の下手くそな歌より素敵ですよ!

購入についてはamazonはじめ、大手CDショップでも取り扱っておりますので県外の方も簡単に手に入れられると思います。是非ご購入よろしくお願いいたします。




DISCOGRAPHY

1stFull album 『こんにちは、こんばんは』

2009.9.2 release

税込価格¥1,800(税抜価格¥1,714)
販売元/バウンディ株式会社

DQC-318
<収録曲>
1 夜の街
2 ねこ
3 ブルースブルース
4 アイスコーヒー
5 生活の柄
6 それは、たぶん
7 ぴあの
8 帰りたい
9 大不運な1日
10 うしろすがた
11 こんにちワイン・こんばんワイン (ボーナストラック)
(全11曲)

MAQUARONI

アー写 mapuaroni

BIOGRAPHY
2004年6月に結成。2008年にコントラバス・ナガサワみさとを迎え、山形県山形市を拠点に活動中。
喫茶ロックをコンセプトに、珈琲豆の香る喫茶店の中にいるようなどこか懐かしく、そして優しい言葉とメロディ。日常を切り取った風景と、空間を満たす音楽はまるで穏やかに進む物語のよう。カントリー、ブルース、ポップス、フォーク・・・・・・なんともジャンル分けができない独自の音楽性を持つポップ楽団maquaroniである。

2006年に山形市の蔵で行う「こんにちは、こんばんは」というイベントを立ち上げ、その位置を確立。各方面から様々なアーティストを招き、交流を深める。
ライブ、ライブペイント、展示、小物販売、オリジナル珈琲の提供などを行う、あたたかくも個性的なそのスタイルは、地方都市から発信するアーティストの、新たな可能性を感じさせるイベントに成長している。

 

 

 



 
 

【NEWS】 Charles Ullmann ニューアルバム特設ページ
 
 


遅くなりましたが、今回アルバムのアートワークを担当していただいた溝口由子さんへスペシャルインタビューを行いました。
特設ページよりご覧いただけます。



 
 



【NEWS】 祝!映像ソムリエコンテストで受賞!

 
 


【PV ワイン・ワイン/ママザメ】

昨年8月に共同制作を行った「ワイン・ワイン」というアニメPVが
高畠ワイナリーさんの映像ソムリエコンテストで審査員特別賞を受賞しました!

ワインのコルクがスクリーンを暴れ回るアニメは
「ママザメ」さんによる制作。
バックのBGMは米沢で活動を行うアコースティックユニット「のどのど」さん、 主題歌は半田技研+maquaroni+のどのどで制作しました。

youtubeにてショートバージョンの公開を行っています!




 
 


【PV ガラスの城/雑木林46】

 山形を代表するアダルトなロックンロールバンド「雑木林46」。全国アルバム発売に向 け、PVを半田技研が手がけました。昭和な匂いのする映像を目指して笑いあり涙ありの ちょっぴり可笑しなPVを制作しました。

雑木林46HP
http://tamamushinuma.com



 
 

 

【PV 夜明けの歌/EDDY ROCK】

 数年前に制作した仙台のバンド「EDDYROCK」のPVもアップしちゃいます。 こちらはスタジオ撮影オンリーですが、是非試聴してみてね!


 
 

【NEWS】 Charles Ullmannニューアルバム発売!
 
 

  


 密かに制作していたCharles Ullmannの7曲入りミニアルバムが完成。アコースティクギター弾き語りのシンプルな1枚です。好評発売中!
  今回はアートワークに溝口由子さんを迎え、スタイリッシュかつ深みのある装丁に仕上げていただきました。秋の夜長に最適な1枚!是非お勧めいたします。

(後日、特設ページを開設いたします)

1. Waste
2. It won't be long
3. Good morning
4. Not me
5. Festival prize >>試聴
6. I am not worried >>試聴
7. Bloody footprint blues

 
 


「Arrow Pointing Nowhere」 / Charles Ullmann

平成20年10月18日発売
CD−R・7曲収録・計36分
定価 ¥2000
発売元 半田技研音盤 (GIKEN-03)
ART WORK :
溝口由子

 
 



【NEWS】 半田技研プロデュース作品、Charles Ullmannの新作ミニアルバム。好評発売中!

 
 
「Up The Drain」 Charles Ullmann



「その泥濘の底から這い上がれ!…Up The Drain…
魂の階段を降り、暗い地下室の底で自分自身との戦いの末に彼が見つけだした光とは…」


 アメリカはコロラド州より日本へ渡り7年。Charles Ullmannの2ndアルバム。内向的な深みを隠しつつもそのメロディは私たちの耳にやさしく響く。彼自身の苦悩とそこから見出した光、友や恋人への想いが感じとることができる一枚である。

1.I Still Love You
2.New Song
3.I Don't Want to Take My Medicine
4.Running Out of Me
5.Around and Around
6.Leaving Town >>試聴
7.
Everywhere I Go >>試聴

 


 
 

「Up The Drain」 / Charles Ullmann

平成20年1月1日発売
CD−R・7曲収録・計30分
定価 2000円(税込)
発売元 半田技研音盤

 
 




【NEWS】 全国流通第一弾!工場長、半田和巳のベスト盤。 好評発売中!

 
 
「僕の汽車は五分遅れだだけど必ず辿り着くんだ」

<視聴できます>


  「URCフォークの遺伝子は時を越え遠く東北の地に息づいていた。言葉は翼になり、嘴には歌を携えた一羽の鳥になって、今この地を旅立とうとしている。届けたいところには届かない言葉たち。俺たちの想いは一体何処に辿り着くのであろうか。」

このアルバムに収められている作品のいくつかは彼がまだ16歳の時に作られたものである。世の中の仕組み、生きにくさを知る必要も無く、男子寮の汚い部屋で歌っていた10年前と比べ、僕らはヒヨっ子ながらも、世の中の仕組みを覚えさせれてしまった。きっとあの頃と同じ気持ちでは歌えないであろう曲達をそれでも彼は歌う。その歌は歌っている事は10年前と同じでも言葉一つ一つに込められる意味が深化している。

届けたい言葉は路上の闇に吸い込まれる。
耳をすまさなければ聴こえない。僕ら心の声は
どこに届いているんだろう。


〔レビュー 若月 悠〕    



 

 

「僕の汽車は五分遅れだ だけど必ず辿り着くんだ」 / 半田和巳

平成19年8月31日発売
コンパクトディスク・10曲収録・計61分・特別映像特典つき
定価 1480円(税込)
発売元 半田技研音盤
流通 ダイキサウンド株式会社