「半田技研@web」は北国は山形より、発信し続ける音楽と映像の夢の秘密基地です。音楽の簡易レコーディングからプレス・販売・流通のサポート、映像面ではプロモーションビデオ・CM等の企画・映像制作からキャストやエキストラ募集、ライブイベントの主催等も行っております。
 

 

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2009年9月5日(土)、6日(日)
毎年恒例、山形県大江町において行っている「チェリーボーイジャンボリー〜日本一小さなロックフェス〜」が今年も開催!
今回もギリギリになるまで準備を行わないつもりですので、とりあえず日にちだけは頭の中に入れておいて欲しい!
参加者募集中!
ライブ出演・出店・スタッフ随時募集中。興味のある方はメールでご連絡ください。

チェリーボーイジャンボリーのページ

 



【NEWS】 祝!映像ソムリエコンテストで受賞!

 
 


【PV ワイン・ワイン/ママザメ】

昨年8月に共同制作を行った「ワイン・ワイン」というアニメPVが
高畠ワイナリーさんの映像ソムリエコンテストで審査員特別賞を受賞しました!

ワインのコルクがスクリーンを暴れ回るアニメは
「ママザメ」さんによる制作。
バックのBGMは米沢で活動を行うアコースティックユニット「のどのど」さん、 主題歌は半田技研+maquaroni+のどのどで制作しました。

youtubeにてショートバージョンの公開を行っています!




 
 


【PV ガラスの城/雑木林46】

 山形を代表するアダルトなロックンロールバンド「雑木林46」。全国アルバム発売に向 け、PVを半田技研が手がけました。昭和な匂いのする映像を目指して笑いあり涙ありの ちょっぴり可笑しなPVを制作しました。

雑木林46HP
http://tamamushinuma.com



 
 

 

【PV 夜明けの歌/EDDY ROCK】

 数年前に制作した仙台のバンド「EDDYROCK」のPVもアップしちゃいます。 こちらはスタジオ撮影オンリーですが、是非試聴してみてね!


 
 

【NEWS】 Charles Ullmannニューアルバム発売!
 
 

  


 密かに制作していたCharles Ullmannの7曲入りミニアルバムが完成。アコースティクギター弾き語りのシンプルな1枚です。好評発売中!
  今回はアートワークに溝口由子さんを迎え、スタイリッシュかつ深みのある装丁に仕上げていただきました。秋の夜長に最適な1枚!是非お勧めいたします。

(後日、特設ページを開設いたします)

1. Waste
2. It won't be long
3. Good morning
4. Not me
5. Festival prize >>試聴
6. I am not worried >>試聴
7. Bloody footprint blues

 
 


「Arrow Pointing Nowhere」 / Charles Ullmann

平成20年10月18日発売
CD−R・7曲収録・計36分
定価 ¥2000
発売元 半田技研音盤 (GIKEN-03)
ART WORK :
溝口由子

 
 



【NEWS】 半田技研プロデュース作品、Charles Ullmannの新作ミニアルバム。好評発売中!

 
 
「Up The Drain」 Charles Ullmann



「その泥濘の底から這い上がれ!…Up The Drain…
魂の階段を降り、暗い地下室の底で自分自身との戦いの末に彼が見つけだした光とは…」


 アメリカはコロラド州より日本へ渡り7年。Charles Ullmannの2ndアルバム。内向的な深みを隠しつつもそのメロディは私たちの耳にやさしく響く。彼自身の苦悩とそこから見出した光、友や恋人への想いが感じとることができる一枚である。

1.I Still Love You
2.New Song
3.I Don't Want to Take My Medicine
4.Running Out of Me
5.Around and Around
6.Leaving Town >>試聴
7.
Everywhere I Go >>試聴

 


 
 

「Up The Drain」 / Charles Ullmann

平成20年1月1日発売
CD−R・7曲収録・計30分
定価 2000円(税込)
発売元 半田技研音盤

 
 




【NEWS】 全国流通第一弾!工場長、半田和巳のベスト盤。 好評発売中!

 
 
「僕の汽車は五分遅れだだけど必ず辿り着くんだ」

<視聴できます>


  「URCフォークの遺伝子は時を越え遠く東北の地に息づいていた。言葉は翼になり、嘴には歌を携えた一羽の鳥になって、今この地を旅立とうとしている。届けたいところには届かない言葉たち。俺たちの想いは一体何処に辿り着くのであろうか。」

このアルバムに収められている作品のいくつかは彼がまだ16歳の時に作られたものである。世の中の仕組み、生きにくさを知る必要も無く、男子寮の汚い部屋で歌っていた10年前と比べ、僕らはヒヨっ子ながらも、世の中の仕組みを覚えさせれてしまった。きっとあの頃と同じ気持ちでは歌えないであろう曲達をそれでも彼は歌う。その歌は歌っている事は10年前と同じでも言葉一つ一つに込められる意味が深化している。

届けたい言葉は路上の闇に吸い込まれる。
耳をすまさなければ聴こえない。僕ら心の声は
どこに届いているんだろう。


〔レビュー 若月 悠〕    



 

 

「僕の汽車は五分遅れだ だけど必ず辿り着くんだ」 / 半田和巳

平成19年8月31日発売
コンパクトディスク・10曲収録・計61分・特別映像特典つき
定価 1480円(税込)
発売元 半田技研音盤
流通 ダイキサウンド株式会社