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HANDA-GIKEN
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【singer song writer】

半田和巳

Charles Ullmann


【movie creator】

Club B Cinema

Adlib theater



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CHERRY BOY JAMBOREE

蔵のカフェライブ
こんにちは・こんばんは


山形自主制作映像祭

    半田 和巳 (半田技研)        

 

  【NEWS】
新作完成!祝10th!祝路上ライブ10周年!


「僕の汽車は五分遅れだ
   だけど必ず辿り着くんだ」

平成19年8月31日発売
CD、10曲収録、定価¥1480

1.あめあめふれふれ
2.花に嵐
3.又、夏が終わる
4.short hope
5.スルメの唄
6.カエルノウタ
7.平行線
8.神無月
9.この路上にはもう誰も居ない
10.水色雨傘

(計61分)
特別映像特典つき


視聴 〔10th.mp3〕
あめあめふれふれ
花に嵐
又、夏が終わる
short hope
スルメの唄
カエルノウタ
平行線
神無月
この路上にはもう誰も居ない
水色雨傘





手紙
不良墓碑銘U
雨の日のライダー
闇夜のチカチカライト
この路上にはもう誰もいない
Thirty Seconds
Stranger to my the neighbors
Fish out of water
KARU-OTOKO sound track




好きじゃない/ちえ
同時代ゲーム/冷やし中華
ひぐらし/佐藤マサトシ
Look at and then/switch stance
願いごと/かんのよーへー
夏の日2001/2・14
応援団長/2・14
人のやさしさ/switch stance
ケムリの向こう側/佐藤マサトシ
戯言/Hi☆Say
さよならのかわりに/かんのよーへー
湯飲みの欠片/半田和巳
Impulse Life/Hi☆Say
ガッシュ/ちえ
スルメの唄/半田和巳



湯飲みの欠片
遠雷
ほたる
花に嵐
白い砂のガレージ
身は例え名も無き峠に朽ちぬとも
不良墓碑銘T







ひとりきゃんぷ
スーパーカブにのって
BL-00 filter
8月5日、なにもなかった
SHORT HOPE
にゃんこだ
おばけいたよ
みんなのうた
イネムリ
still more





地球の呼吸
たまねぎ

スルメの唄
あめあめふれふれ
無題
君と同じ夢が見たい







夜明け

ほしいな、小型エンジン
二重露光
dan dan dan
酔イト負ケノ唄

ゆう
風船は遠くまで飛んでいった
若月





平行線
又、夏が終わる
神無月
かだん
カエルノウタ
青空
水色雨傘







おもいだし笑いの唄
テツゲタ
俺はフライパン
月蝕
8/9
スルメの唄
PUNCH
足マン
カビン
望月音頭
電波恐怖症
見上げた空に



卵のユメ
テツゲタ(ver0.1)
カビン(ver0.1)
電波恐怖症(ver0.1)
PUNCH(ver0.1)
 





半田和巳

(はんだかずみ)

半田技研工場長。以下、自己紹介。
1981年山形県出身。「NHKみんなのうた」に影響を受け、幼い頃より作詞・作曲を行うようになる。高校生の頃から路上ライブと宅録をはじめ、バイクで全国を巡業。現在までに10枚のアルバムを発表する。ライブ活動は不定期ではあるが山形を中心にアコースティックユニット「半田技研」の名義にて活動。県内で活動する映像作家とのコラボなども数多く手がけ、地元企業CMなどにも楽曲が起用されている。
【ディスコグラフィー】

2007 僕の汽車は五分遅れだ
だけど必ず辿り着くんだ / 半田和巳


2004 nostalgic circuit / Bikki Stream Troops

足マンW〜炎の約束〜

2002 地下通路のメロデイ / 山形路上オムニバス




2002 蛙疾走 / 半田和巳


2001 BLUE MOON / 半田和巳


2000 SURUME / んだず


2000 わんこだ! / 半田和巳


2000 カエルノウタ / んだず


1999 電波恐怖症 / んだず


1998 偽善者のオカズ / んだず



影響を受けたアーティスト・・・長渕剛・たま・斉藤哲夫・ディランU・高田渡・吉田拓郎・遠藤賢司・山本コータロー・友部正人・つじあやの・柳原幼一郎・泉谷しげる・小谷美沙子・eastern youth・tool・Mogwai
 

  ついに自主制作盤10枚目にして全国発売決定!そして路上で歌い始めて10年。まぎれもなくあの時の俺は其処に立ち、あの時の君は其処に居たのだった。瞬く間に過ぎ去った10年は悪い夢のような感傷を持って夏の夜明けにオーバーラップする。飛び立って消えてゆく鳥たちの姿を追い求めるわけでもなく、独り、朝の街に立っている。この路上にはもう誰も居ない。

  半田ファンにとっては垂涎の一枚になるであろうこのベストアルバム。収録されている作品の幾つかは彼がまだ16歳の時に作られたものである。世の中の仕組み、生きにくさを知る必要も無く、男子寮の汚い部屋で歌っていた10年前と比べ、僕らはヒヨっ子ながらも、世の中の仕組みを覚えさせれてしまった。きっとあの頃と同じ気持ちでは歌えないであろう曲達をそれでも彼は歌う。その歌は歌っている事は10年前と同じでも言葉一つ一つに込められる意味が深化している。
 作品は、長々しいタイトルからも感じ取れるように、以前までのURCフォーク系、いわゆるアングラフォークの流れを汲みながらも一種独特な曲調・異質なメロディを主にし、それでいて年齢を問わないリスナーの幅を持つ寛容さ(聴き易さ)も魅力のひとつである。1曲目にはじまる轟音エレキギターはプログレッシブ的なサイケフォークを期待させつつ突然アコースティックギターの爪弾きに変わり、盛り上がるにつれ擦れた声でシャウトしながらも以外にロマンティックなメロディーラインを歌っている…というように良い意味での裏切りが聴き所のひとつでもある。また、シンプルな楽曲は到ってシンプルに、特に彼の名曲である「又、夏が終わる」「水色雨傘」等は野外での1発録音であり、浜辺の最強にデッドな環境で自分の声すら波にかき消される中、飾り気なく歌いあげる彼の声は多少音程をはずしながらも人間らしい「ズレ」を持って僕たちの心に寄り添う。そして彼の故郷である路上通路にて録音した という「水色雨傘」の自然な響き、温かみのある声とギターの爪弾きが相まって脳内に描かれていく情景はまるでジャケットと同じように水彩の筆で何度も色を塗り重ねられていく様が、良い。ちなみに余談であるがこの駅前通路の録音の際に多くの機材を路上に並べセッティングを施しながら調整をとっている際に警察に爆弾設置班と勘違いされたというから面白い。警察の声も一緒に録音されていたら更に面白かったんだが…
 この2曲以外の曲は全て彼のベッドルームにおいて録音されミックス、マスタリング、そしてジャケットのデザイン等々も彼一人の手によって行われている。最新宅録機材、プラグイン等を最大限に活かしつつ制作が行われている。
言葉は翼になり、嘴には歌を携えた一羽の鳥になって、今この地を旅立とうとしている。
届けたいところには届かない言葉たち。俺たちの想いは一体何処に辿り着くのであろうか。

〔若月 悠 、半田 和巳〕

       
           
  ▼配信中!youtubeにリンクします。        
  【PV streaming】★★             
 


「ほしいな、小型エンジン」
 PV 2007年

作詞・作曲 半田和巳 2007
映像 四丁目アニメスタジオ
編集 四丁目アニメスタジオ


「又、夏が終わる」
 PV 2005年

作詞・作曲 半田和巳  2000年
映像 あどりぶシアター 2002年
編集 半田技研
       
         
 
「闇夜のチカチカライト」 PV 2005年
作詞・作曲 半田和巳 2003年
映像 佐藤広一プライベートフィルム
編集 半田技研

「スルメの唄」
 ライブ 2005年

作詞・作曲 半田和巳 1999年
撮影 庄司樹
       
         
 
「SHORT HOPE」
 PV 2005年

作詞・作曲 半田和巳 2001年
映像 あどりぶシアター
編集 半田技研

「不良墓碑銘」
 ライブ 2008年

作詞・作曲 半田和巳 2002年
映像 半田技研
編集 半田技研